
皆さんこんにちは、カブです!今回は海外赴任が決まった方がよく悩む、「携帯電話」について全体像とやるべきことをまとめました!海外赴任ではたくさん準備があるため、つい後回しにしがちな携帯電話。そうは言っても「そもそも何から始めればいいのかも分からない」という方のためにも、詳しく解説しますのでぜひ最後まで読んでしっかりと理解していきましょう!
結論:携帯の手続きは「順番」が最重要!
後ほど詳しく説明しますが、海外赴任に伴う携帯電話の手続きには、手続きの順番が非常に大切です!
私自身、順番を考えず手続きを進めた結果、結果として契約候補先を減らすことになりました。
手続きの際は、以下の手順を意識して進めることでスムーズな契約をすることができます!
※携帯電話に限らず、赴任準備には順番が最重要!詳しくはこちらの記事で説明しています↓
手続きのステップ
- 格安SIMの選定
- 格安SIMの契約手続き〜完了
※現在の電話番号を保持するのがオススメ!! - マイナンバーカードの国外転出届
※最重要 - 出国までの事前設定対応
- いざ海外で利用!
それでは順番に詳しく説明していきますね!
1. 格安SIMの選定

海外赴任が決まったら、現在日本で契約しているキャリアを見直しましょう。
海外現地では基本的には、日本のキャリアは使用できないため多くの人が「電話番号を保持するために、格安SIMに乗り換え」することになると思います。
「赴任中、日本の電話番号を保持しない」という選択肢もありますが、特に理由がないのであれば、価格もお手頃なので絶対に保持することがオススメです!
日本の電話番号を保持するメリット
- 海外赴任中、SMS認証を用いるサービスを引き続き利用できる
現在、多くのアプリやWebサービスを利用する上でSMS認証を求められることが増えています。
日本の電話番号を保持しておくことで、海外赴任中も引き続きSIM認証をクリアすることができるため、「SIM認証が届かず、アプリ・Webサービスの利用ができない」というストレスを抱える必要がなくなります。 - 本人確認情報として使用することができる
海外赴任中、日本の行政サービスや各種会員サービスを利用する際、日本の電話番号の提示を求められることがあります。例えば、海外赴任中に「帰国時に歯医者へ行くため、ネット予約をしよう」となった場合に日本の電話番号を入力する必要があります。 - 一時帰国時の連絡手段を確保することができる
日本の電話番号を保持することで、一時帰国時には「5GBだけギガ購入をして利用」などスムーズな連絡手段の確保をすることができます。
オススメの格安SIM(楽天モバイル・Povo)
海外赴任時に日本の電話番号を抑えるという前提に立つと、以下の2つのキャリアが圧倒的にオススメです。
- Povo
- 楽天モバイル
Povo:とにかく維持費を抑えたい「番号維持」派にオススメ
特徴:
基本料0円で、必要な時に「データトッピング」を購入するスタイル。海外でのSMS受信(二段階認証用)が無料のため、日本の電話番号を最も安く維持できる回線の一つです。
こんな人にオススメ:
海外赴任中など、日本の電話番号を「二段階認証用」として最低限のコストで維持したい方
普段はWi-Fi環境が中心で、データ通信料を自分で細かくコントロールしたい方。
楽天モバイル:海外でも日常使いしたい「コスパ最強」派にオススメ
特徴:
月額1,078円〜(3GBまで)で利用可能。専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話が無料で、海外でも毎月2GBまで追加料金なしでデータ通信が可能です。
こんな人にオススメ:
一時帰国や出張日本国内でのデータ使用量が多く、定額で使い放題(無制限)にしたい方。
維持費を抑えつつ、通話もデータもバランスよく使いたい方。
個人的にはPovoがオススメ!
私は楽天モバイルを利用していますが、個人的にはpovoがオススメだと思います。
理由としては、基本的に海外赴任及び一時帰国時ではWi-fi環境がある暮らしになると思われるからです。海外赴任時は現地のキャリアと契約をすることになるため、日本のキャリア(ここではPovoか楽天モバイル)のデータ通信を使用するタイミングはほとんどありません。日本のキャリアと契約する目的が、電話番号保持である以上「以下に保持費用を抑えるか」が重要になると思います。
Povoでは基本料金0円で電話番号を保持できるので、以下公式サイトからぜひチェックしてみてください!
Povo公式サイト:https://povo.jp/
「じゃああんたもpovoにしたらいいやん!」と言われそうですが、後ほど触れるマイナンバー手続きの順番をミスってしまい、結果として楽天モバイルにする他ありませんでした。。
